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息切れってどんな症状?特徴は?

      2016/03/04

息切れってどんな症状?特徴は?

息切れという症状があります。 この息切れは激しい運動の後にも起こることがありますし、重大な病気が原因になっている場合もあります。 今回はこの息切れについて説明します。

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息切れとは?

息切れが発生する原因は一つに特定できるものではありません。

さまざまな病気の症状の中で息切れが報告されることがあります。

例えば、肺に穴が開いてしまうことによって空気が漏れてしまうという自然気胸の発生が原因になる場合もあります。

また、風邪やインフルエンザの症状に苦しんでいるときに息切れを感じる時もあります。
そして、本当に深刻な症状の場合には肺がんにかかっているために息切れが起こっているということもあります。

このようにさまざまな病気が原因になって、息切れが発生している可能性があります。

息切れという症状だけで、何が原因かを特定することはできません。

息切れという症状と併せて報告される症状も確認することで、その息切れの本当の原因となっている病気を探っていくことになります。

息切れの症状は?

通常人間の体の仕組みの中では、呼吸という口や鼻から空気を吸い込み、その空気中に含まれている酸素が肺の中で血液に取り込まれることになります。

そして、この血液が体内をくまなく循環することにより、その酸素が体の隅々までとどくという仕組みが人間の体には出来上がっています。

しかし、血液の中にあって酸素を運ぶという役割をしている赤血球が血液中に不足する事があります。

このような結果、息苦しい、呼吸困難などいくら口や鼻から空気を取り込んでも十分に空気が吸えていないといったような感覚を覚えることがあります。

このような症状を息切れと言います。

なお、息苦しい、息切れ、呼吸困難など言葉は違う言葉を使って症状が報告される場合がありますが、医学的にはすべて同義語とみなされることになります。

息切れの治療法や対処法は?

息切れの治療を考えた時、息切れというものは単独の病気として存在しているものではありません。

なんらかの病気にかかっており、その症状の一つとして息切れという症状が現れていると考えられます。

そのため、息切れの治療法は根本的にはその症状のもととなっている病気を治療する事しかありません。

例えば、自然気胸で肺に穴が開いてしまって空気が漏れていることにより、漏れた空気により肺が圧迫されてしまい息苦しさを感じているなどといった場合には、その空気をドレーンという器具を体内に差し込むことによって抜いてやる治療が施される場合もあります。

また、自然気胸の症状が軽い場合は安静にしてベッドで横になっているだけで自然に穴がふさがってしまう場合もあります。

また、風邪やインフルエンザの場合には抗生物質を飲んだり、栄養や休養を十分にとって治していくことになります。

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