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痛風ってどんな症状?特徴は?

      2016/03/04

痛風ってどんな症状?特徴は?

痛風の原因は食べすぎ⁈ 痛風になってしまった場合、どうすればいいのでしょう? 今回は、痛風の原因・症状・治療方法について調べました。

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痛風とは?

痛風(高尿酸血症)は尿で排泄されるはずの尿酸が、血液や体液の中にたまってしまう病気です。

高尿酸血症の原因は遺伝的素質もありますが、生活習慣も大きく影響しています。
食生活では、プリン体を多く含む食品やアルコールの摂りすぎが問題になります。
プリン体を多く含む食品は内臓(豚レバー、牛レバー、鶏レバー)や肉汁、干物(アジ、サンマ)どで、取り過ぎると尿酸値が上昇します。
アルコールは尿酸の生成を促進するうえに、腎臓からの排泄を阻害します。

肥満ぎみの人は、尿酸の排泄が抑制されるために、尿酸値が高くなりやすい傾向があります。

短距離走や球技など短い時間に筋肉を激しく使い、瞬発力を要する運動、または長距離歩行など足を酷使したなど尿酸値を上げる要因となります。
水分補給を十分にせず脱水傾向になると尿酸排泄が低下して尿酸値が上昇します。

痛風の症状は?

はじめは、関節の激しい痛み、親指の付け根(片方だけ)が赤く腫れ強く痛む、痛風症状を生じます。
痛みは4〜5日続きますが、しだいに弱くなり1〜2週間で自然に治ります。
痛風発作は再び起こります。
進行すると、関節の骨が融けて関節の変形、機能障害になります。

肉食を好む痛風患者では、尿が酸性に傾きやすいことから、尿路結石ができやすいです。

悪化すると腎臓の病気や動脈硬化を起こします。
尿酸とは食物に含まれるプリン体の老廃物で、通常は腎臓から尿に混じって排泄されます。
ところが、アルコールやプリン体の多い食品の摂取が増えると、尿酸の血中濃度が上昇します。
その尿酸が結晶となって組織にたまると、激しい痛みが起こります。
中高年の男性に多い病気ですが、食生活の欧米化に伴い、最近では30代で発症する人も増え、若年化の傾向が見られます。

痛風の治療法や対処法は?

痛風(高尿酸血症)の予防にはプリン体を多く含む食品を控えることが大切です。
あわせて心がけたいのは、食べる量を制限することです。
高尿酸血症の患者さんの半数以上は肥満ぎみで肥満度が大きいほど尿酸値は高くなります。
ゆっくりと味わいながらかむ、食べ過ぎを防ぎ、腹八分目を保つことです

体内の尿酸を排泄するには水分が必要です。
1日2リットルを目安に水やお茶で水分をしっかり補給しましょう。
水分でプリン体の排泄を高めましょう。
プリン体は水に溶けやすい性質があります。
例えば、豚ロースでもしゃぶしゃぶならプリン体が半分ぐらいに減少します。
煮込んだ場合は煮汁を取りすぎないように気をつけましょう。

痛風関節炎の治療には、鎮痛作用と消炎作用の強力な非ステロイド抗炎薬が用いられます。
腰痛、捻挫、歯痛、生理痛、頭痛など多くの痛みを発する病気の鎮痛剤として使用される薬で、痛風発作に特別に使用される薬ではありません。

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