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骨粗鬆症ってどんな症状?特徴は?

      2016/03/04

骨粗鬆症ってどんな症状?特徴は?

更年期以降の女性に起こりやすい骨粗鬆症という病気があります。 命にかかわる病気ではありませんが、生活に質が著しく低下します。 ここで骨粗鬆症の原因と症状、治療法について述べていきます。

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骨粗鬆症とは?

骨粗鬆症とは骨が弱くなってスカスカになって、骨に小さな穴が多くできます。
本来ならば新しい骨の形成と古い骨を壊すバランスがとれていて、一定の骨密度をキープできるが、
なんらかの原因で新しい骨を作る細胞よりも古い骨を壊す細胞の割合が増えると、骨粗鬆症へと発展していきます。

そして少しの衝撃で骨折しやすくなり、高齢者においては要介護になったり最悪の場合には寝たきりになって、生活の質が著しく落ちます。
原因は閉経によってエストロゲンの恩恵を受けなくなることが一番の大きな要因です。

そしてカルシウム不足、日光に当たらないこと、運動不足、低体重といった原因があげられます。
特に閉経してエストロゲンの恩恵を受けなくなると新しい骨を作る骨芽細胞よりも
古い骨を壊すは細胞の割合が増えると、骨粗鬆症へと発展していきます。

骨粗鬆症の症状は?

そこで骨粗鬆症になると背中が曲がって圧迫骨折を起こしたり、
姿勢が悪くなったりして内臓が圧迫されて、日常生活にも不具合が生じます。
その結果身長が縮みます。そのような症状は少しづつ進んでいくのでなかなか気づきにくいことも多いです。
圧迫骨折にしても痛みを感じると明らかに症状に気が付くが、痛みを伴わないこともあるので、
日ごろから骨密度の検査を受けることが大切です。また、腰や背中が痛くて動作がぎこちなかったり
歩きにくかったりするならば、骨粗鬆症を疑う必要性が生じます。
そして転んで尻もちをついたり、日常においてちょっとした動作によってつまづいりすると骨折しやすくなります。
また骨が弱くなっているので、一度骨折をひきおこすと、次から次へと骨折するリスクが高くなり、骨折しても回復するのが遅いです。

骨粗鬆症の治療法や対処法は?

そこで骨粗鬆症と診断された場合は薬による治療を行います。
骨の形成が促進されて骨密度を増やす役割が大きいビスフォスフォネート製剤は、
よく用いられて効果が高くて頼もしい薬で一番おすすめです。そこでこの薬の効果を出すには飲み方が肝心です。
この薬を飲むタイミングは朝起きた時、空腹時でコップ一杯の水で飲みます。
そして食事は薬を飲んでから30分以上経過してからです。そして薬を飲んだ後は逆流を防ぐために
横にならずに体を起こした状態を保ちます。
しかしこの薬は体を起こしたままでいる状態を保つことに困難を感じる人は、毎日となるとのみづらいかもしれません。
そこで負担を軽くするために1週間に1回のタイプや4週間に1回のタイプもあります。
また、その他に食事からのカルシウム吸収を促す活性型ビタミンD3製もあります。
それからビタミンK2製剤は骨密度は大幅に増えないが、骨の形成を促進して骨折を予防する働きがあります。
このように各自の体質などに応じたさまざまな薬があります。

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