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椎間板ヘルニアってどんな症状?特徴は?

      2016/03/04

椎間板ヘルニアってどんな症状?特徴は?

腰が痛くなった場合に、単なる腰痛と判断することはできません。椎間板ヘルニアという病気があります。腰の痛みに大きく関係している椎間板ヘルニアの仕組みをしっかりと理解しましょう。

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椎間板ヘルニアとは?

腰骨を構成している椎間板。この中にヘルニアというやわらかい物質が入っています。椎間板ヘルニアは、椎間板の中に入っているヘルニアが外に飛び出してしまった状態で、神経を圧迫してしまいます。これが椎間板ヘルニアで腰が痛くなってしまうメカニズムです。

それではどうして椎間板ヘルニアになってしまうのかというと、腰に負担がかかりすぎるのが原因です。特に普段から同じ格好ばかり取っている人は、同じ場所に負担がかかり続けてしまいます。その結果、ヘルニアがつぶれて外に出て、神経を圧迫してしまいます。

男性よりも女性に多いと言われています。腰痛の症状が出たあと少し遅れて痛むのが特徴です。椎間板ヘルニアの原因は生活習慣にあることが多いので、医師の治療にまかせっきりにするのではなく、その原因とメカニズムを知り、自分なりに予防することが大事です。

椎間板ヘルニアの症状は?

椎間板ヘルニアの症状は腰に痛みを感じることです。腰に力がかかると痛みが発生します。例えば咳やくしゃみをする場合に復帰に力がかかりますが、その時にも腰が痛くなります。

椎間板ヘルニアの痛みを感じる時は、腰を曲げたときが多く、症状が現れた場合にはできるだけ腰を曲げないようにしましょう。椎間板ヘルニアの症状は少しだけにとどまりません。中には足が動きにくくなったり、しびれを感じたりすることもあります。

ただの腰痛ではなく椎間板ヘルニアの症状だとわかった時には、自分で治そうとしないで医師の診断を受けることが大事です。椎間板ヘルニアには、MRIやレントゲンを使わなければ診断することができません。

腰痛と少し違うな、と症状を感じる時には、医師の診断を受けましょう。我慢していても治るものではありませんので早めの対策が大事です。

椎間板ヘルニアの治療法や対処法は?

椎間板ヘルニアの治療には、処方薬の方法があります。これは症状が軽い場合ですが、消炎鎮痛剤を使ったり、筋弛緩剤を利用することがあります。その他にもビタミンB2の利用も有効です。外来治療の場合には骨盤牽引という治療法もあります。

症状が強い場合には入院する方法になります。入院して安静な状態を保ちます。入院しながら骨盤牽引を行います。麻酔を使ったり副腎皮質ホルモンなどのブロック注射をすることもあります。これで椎間板ヘルニアの痛みが大きく緩和されます。

それでも痛みが治まらない場合には、手術でヘルニアを取り除きます。他の方法で、痛みが治まってもまたぶり返した、他の方法でも効果は上がらない、といった場合には、手術をするという選択肢を考えましょう。

椎間板ヘルニアは、完全に治そうと思ったらかなり大掛かりな治療になってしまいます。普段から腰に負担をかけないようにして、体を大事にすることが大事です。

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