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はしかってどんな症状?特徴は?

      2016/03/04

はしかってどんな症状?特徴は?

低年齢層に多く見られるはしか。子供が具合が急に悪くなったら親も心配ですよね。はしかの特徴をよく知って、子供が急に具合が悪くなった時に、素早く正確に対処することが大事です。

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はしかとは?

はしかとは、急性熱性発疹性のウイルス感染による病気です。主に1歳前後の子供に多く見られます。その他にも11歳から20歳までの未成年によく発症されると言われています。 放置しておくと、重症になってしまって死亡するケースもある稀にあります。早いうちに対処することが大事です。

一度、はしかにかかってしまうと、免疫ができて二度とかかることはありません。子供の時にかかった人も多いのではないでしょうか。

その原因として挙げられるのがウイルスです。そしてそのウイルスは様々な経路で感染してきます。一番メジャーなのが飛沫感染です。他の子供のウイルスをうつされてしまって発症するケースです。

飛沫感染の他にも、実際に手を触れたりして感染する接触感染も、はしかの発症の原因の一つと言われています。

はしかの症状は?

はしかにかかると、10日くらいは潜伏期です。ウイルスをうつされたとしても、他の症状もありません。そのウイルスが、10日を過ぎた後に発症します。

こんな症状としては38度以上の高熱が出ることです。39度以上になることも珍しくありません。一旦熱が下がったとしても、また高熱が発症することあります。一度熱が収まったとしても、気を抜かないでください。

主な症状として白い粘膜疹が現れます。粘膜疹は、はしか特有の症状なので、この粘膜疹が見られることによって、はしかになったと診断される子供が多いです。

重大な症状になると、知能障害や運動障害などの症状が見られます。 このような症状に見舞われてしまうと、回復することが難しいです。はしかの症状が現れたらすぐに、医療機関に受診することをおすすめします。

はしかの治療法や対処法は?

ワクチンを接種することが第一です。このワクチンははしかが発症してから摂取するものではありません。はしかは発症する前に、ワクチンを打っておいて予防することが大事です。1歳になったらすぐにワクチンを接種しましょう。子供の将来を考えたときにも早いうちにワクチンを打っておくのが大事です。

地方自治体などで、はしかのワクチンを無料で接種してくれるところもあります。子供が生まれたらもしくは子供が生まれる前には、はしかの知識を学習して、早いうちに予防接種することが大事です。

はしかが発症してしまうと、どうすることはできません。医療機関を受診して、すぐに入院するしか方法はありません。はしかの症状に気が付いたら、できるだけ早く小児科を受診しましょう。

はしかの治療法は存在せず、予防することしかできません。はしかの知識を身につけて、はしかのワクチンを受けさせることは、親としての義務といえるでしょう。

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