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脱水症状ってどんな症状?特徴は?

      2016/03/04

脱水症状ってどんな症状?特徴は?

日常生活でよく起こりやすいのが脱水症状。意外と重大な症状になってしまうことは知られていません。その予防と治療法をよく知って、脱水症状にならないように心がけましょう。

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脱水症状とは?

人間が生きていくために必要なのは水です。人間の体の7割が水で構成されているといわれています。それが何らかの原因で水分が抜けていってしまうことがあります。これが脱水症状です。

「水なん飲まなくても大丈夫でしょう、何の栄養分もないんでしょ?」

と馬鹿にしていると大変です。様々な形で悪い症状が出てきてしまいます。

脱水症状の原因は水分が抜けていってしまうことです。では、どのようにして脱水症状になってしまうのでしょうか。まず一つ目は夏場の暑い季節です。夏でなくても、たくさんの運動したり、外で作業する場合には、脱水症状になりえますので注意が必要です。

脱水症状の原因として病気が見られます。特に、下痢になった場合には、大量の水が便と一緒に流れていってしまいます。最近、下痢気味だなと思っている方は、脱水症状になるケースが多いので気をつけてください。

脱水症状の症状は?

脱水症状になると、様々な悪い症状が出てきます。

まずは、食欲がなくなることです。夏場には普段から脱水症状になりやすい状況が続くので、体力が落ちてしまいます。体力がなければ食事をとることができません。

食事をするにもエネルギーが必要なので、脱水症状になると食事が取りにくくなってしまいます。その結果、栄養失調になってしまうこともあります。

脱水症状になると電解質も一緒に失われてしまいます。カリウムや塩分がその代表例です。脱水症状になってしまうと急に足がつったり、体の動きが悪くなったりしてきます。

手足がしびれてきたり、ひどい時には動けなくなってしまう場合もあります。もちろん体だけの影響ではなく、意識障害を起こしたり、集中力がなくなったりすることもあります。

脱水症状ほうっておくと日常生活に差し支えるので、できるだけならないように気をつけるしかありません。

脱水症状の治療法や対処法は?

脱水症状の治療法は、普段から水分を補給することです。こまめに補給することが大事です。脱水症状だからといって水ばかり飲んでいてはいけません。

脱水症状の場合に失われる電解質。塩分やカリウム・ナトリウム・カルシウムなどがあります。これらの物質を取っておかないと、いくら大量に水を飲んだとしても脱水症状になってしまうので注意が必要です。

脱水症状になってしまった場合には、病院で治療を受ける方法もあります。特に点滴による水分・電解質と補給は効果は高いです。脱水症状と思われる場合には、早めに病院に行くか、救急車を呼んで、早いうちに治療を受けましょう。

脱水症状は喉が渇いてからでは遅いです。すでに水分や電解質が失われています。脱水症状になる前に、激しい運動をする場合や、気温が高い場合に、前もって水分や電解質を補給しておくことが大事です。

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