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胃がんってどんな症状?特徴は?

      2016/03/04

胃がんってどんな症状?特徴は?

胃がんの症状は初期にはとてもわかりにくいです。胃潰瘍と間違われるケースも少なくありません。今回は、胃がんの原因と症状、治療法について調べました。

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胃がんとは?

胃がんは、胃の粘膜が何らかの原因でがん細胞に変異しそれが広がって起こる病気です。

始めは胃潰瘍から始まって胃の粘膜にダメージが蓄積されることで引き起こされます。

喫煙や食生活やピロリ菌が長期にわたって胃の粘膜を傷つけることによっても起こります。

また、しょっぱい味のものを好む人や、魚や肉などの焦げはがんを誘発させてしまいます。

逆にビタミンA、C、カロチンはがん細胞を抑える働きをしてくれるので、それらが含まれる緑黄色野菜をとると胃がんのリスクは減るとされています。

胃がんの初期症状は出ることが少なく、進行してから症状が出ることがあるので発見されにくいのが原状です。

しかし、定期的に内視鏡の検査を行うことで早期発見をすれば、完全に治癒できる病気ですので胃がんと診断された場合は慌てずに精密検査をしましょう。

胃がんの症状は?

症状としては、みぞおちの痛み、胃がむかむかする・違和感がある、胸やけや吐き気、食欲がなくなるといったものがあげられます。

しかし、胃がんはなかなか発見されにくいので、胃潰瘍や胃炎とまちがって診断されることが多いです。

しかし、胃の粘膜が損傷し、出血が起こった場合は貧血症状が起こりますし、黒いタール状の便が出ることもあります。

なぜ黒くなってしまうのかというと、胃酸と血液が化学反応を起こし、黒色に変色してしまうのです。

進行すると、食事が飲み込みにくくなったり、体重が減ってしまうこともあります。

また、そのがん細胞が広がっていくと、胃の外側を保護している膜やその胃の近くにあるすい臓や腸にまで進展して全身に転移してしまう危険性があります。

胃がんの疑いがなくても、内視鏡の検査を受けるなど、内部の状態を病院で見てもらうことが大切です。

胃がんの治療法や対処法は?

胃がんの治療は、がん化している胃の粘膜を切除する手術が代表的です。

胃の粘膜は、血液やリンパの通り道があまりないので、早期であれば転移もしていませんし、がんの部分を切除すればほとんどの場合完全に治ります。

しかし、粘膜より外の部分までがん化が進むと、血液やリンパの流れにのってがん細胞が全身へと回ってしまいます。

この場合は転移してしまっているので胃を切除しても再発してしまう可能性があります。

転移した場合は抗がん剤を投与することで治療をしなくてはなりません。

抗がん剤の治療では、早期発見で手術を受けた場合は完全に治癒できる可能性がありますが、最新の治療では少しずつがんの範囲を減らすこともできるそうです。

胃がんを避けるためにも、ストレスを溜めずに、食生活を整え、検診を継続的に行いましょう。

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