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片頭痛ってどんな症状?特徴は?

      2016/03/04

片頭痛ってどんな症状?特徴は?

頭痛持ちの人にとってのお悩みといったら「片頭痛」片頭痛になったら仕事や勉強に集中できませんよね。そこで今回は片頭痛の原因と症状、対処法についてまとめました。

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片頭痛とは?

片頭痛は、脳の血管が拡張して、その拡張した部分の周りの組織が炎症や腫れを起こしてしまい痛みが起こってしまいます。

また、三叉神経という顔の痛みを知覚する働きのある神経が刺激されて痛みが起こる場合もあります。

三叉神経は、頭にも通っていますので、片頭痛が生じる原因となるようです。

原因は様々ですが、実際に脳が傷害されているわけではないため、確実に診断をすることは難しい症状だといわれています。

誘発要因としては、寝すぎや寝不足、環境の急激な変化、食事の内容によっても片頭痛は起こります。

片頭痛に良くない食べ物ってあるの?と疑問に思う方もいるかもしれませんが、実はワインやチョコレートに含まれるポリフェノールは、血管を拡張する作用があるので、余計に痛みを悪化させてしまいます。

また、チョコレートはチラミンという成分を含んでいて、これも血管を拡張してしまうのです。

片頭痛の症状は?

片頭痛の症状として、頭の片側もしくは両側が脈打つように痛みが生じるという症状があげられます。

人によっては吐き気や嘔吐が出たりする場合もあります。

毎日のように起こるものではなく、時々起こるのが特徴です。

また、起き上がったり頭を少し動かすことでも痛みが強くなってしまうので、横になっているほうが楽なことが多いです。

また、片頭痛には前兆があるものもあります。

閃輝暗点(せんきあんてん)といって、目がチカチカしてしまう症状です。

これは、視覚をつかさどる脳の組織に栄養している血管が痙攣を起こしてしまうことによります。

人によっては、この閃輝暗点が出ない場合もあります。

片頭痛の最中には特に光や音に敏感になってしまい、それがより痛みを増す原因になってしまうのです。

ですので、仕事をしたりしていると痛みのあまり集中できなくなり、進まないということがあります。

また、ホルモンの乱れによる原因も考えられており、女性に多いとされています。

片頭痛の治療法や対処法は?

治療法としては、痛みの原因であるセロトニンが作用しないように拡張した血管を収縮させたり、三叉神経からの伝達物質を抑える薬を投与します。

よく市販の痛み止めを内服すればよいと飲む人がいますが、原因とは違う痛み止めを飲んでも効果はありません。

また、自宅でもできる偏頭痛の対応もあります。

痛みのある部分は炎症を起こしているので、その部分に氷枕をあてて冷やすのが効果的です。

また、ストレスが溜まるようなことを避けることは避けましょう。

たとえば、人ごみの中を歩いていると騒音がストレスになってしまいます。

また、まぶしい光に当たってしまうことも同様です。

片頭痛自体は命に関わることではありませんが、頭痛が一時的なものではなく長時間にわかって痛みが続く場合は脳腫瘍やくも膜下出血が起こっている可能性がありますので病院を受診することをおすすめします。

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