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睡眠時無呼吸症候群ってどんな症状?特徴は?

      2016/03/04

睡眠時無呼吸症候群ってどんな症状?特徴は?

睡眠時無呼吸症候群。寝ているときに無呼吸状態に頻繁になってしまう恐ろしい病気です。自分や家族が横で息をしていない、そんな時どうすればいいでしょう?原因と症状、治療法について調べてみました。

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睡眠時無呼吸症候群とは?

睡眠時無呼吸症候群とは、寝ているときに無呼吸、または、低呼吸の状態が頻繁に起こる病気です。

いびきをかいている人に多く見られます。

そのたび起きてしまうので、眠りが浅くなり、昼に眠たくなってしまうこと、集中力が落ちてしまうことも特徴です。

細かい分類でいうと、肺と口をつないでいる、気道のうち上気道という場所が閉塞することでなる閉塞性のものと、脳の中で睡眠中の呼吸を司る睡眠中枢の異常でおきる二種類がありますが、ほとんどが前者で、原因は肥満、のどの奥にある扁桃の肥大、顎の異常などが原因で起こります。

また、肥満に近いですが、肥満低換気症候群といって、日中でも慢性的に高二酸化炭素血症と低酸素血症をになる病気が原因となることもあります。

このため、肥満は睡眠時無呼吸症候群と深い関係があるといえるでしょう。

睡眠時無呼吸症候群の症状は?

睡眠のときに眠りが浅くなること、昼に眠くなることが特徴ですが、他には、異常なほどねぞうが悪くなったり、頻尿になったり、昼間には全身倦怠感、頭痛などが見られます。

熟睡できないのが原因でしょう。

また、昼に眠くなると運転中であっても居眠りしてしまうことが原因で、事故を起こしてしまう例があったため、社会でこの病気が注目を浴びることになりました。

またほかの疾患とも密接な関係があります。

低酸素状態になることで、体内で活性酸素が生じることで、体内の血糖値を適正に保つホルモンである、インスリンのききにくさが増し、糖尿病になったり、無呼吸中に胸部の体腔部の圧が下がるため、左心室に負荷がかかったりします。

結果、心不全、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞の原因にもなります。

いびきと考えると軽く感じますが、重篤な疾患の引き金にもなるわけです。

睡眠時無呼吸症候群の治療法や対処法は?

治療は、睡眠時無呼吸症候群になった理由にもよります。

肥満が原因なら、まず減量をして上気道についた余分な脂肪をとりさらねばなりません。

アデノイドの治療をしたり、口腔にマウスピースを装着したりなどもあります。

骨格が原因ならそれにも対処しなければなりません。

また、代表的な治療として睡眠中の経鼻的持続陽圧呼吸法(nasal CRAP)があります。

これは、鼻に特殊な装置をとりつけ、持続的に気体をおくりこみ、気道内の圧力を高める、つまり、ふくらませます。

これにより、気道が閉塞してしまうことを防ぎます。

これは有効かつ安全な対処法として、認められています。

この治療法で、昼間に眠くなってしまうことはなくなります。

いろいろな治療法があるので、最適なものを医師が選ぶ必要があります。

また、検査も必要なので、自己判断はせず病院に通院してくださいね。

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