気になる情報局

「知りたい」欲求を応援するウェブメディア

スポンサー リンク


半月板損傷ってどんな症状?特徴は?

      2016/03/04

半月板損傷ってどんな症状?特徴は?

半月板損傷は、若者に多い外傷です。もし、半月板損傷が起こってしまったらどのような症状が起こるのでしょうか。半月板損傷の原因と治療法をあわせて調べてみました。

スポンサーリンク


  新着記事一覧

半月板損傷とは?

半月板損傷は、膝を一緒にひねってしまうと起こります。

半月板は、膝を支えたり、膝の関節を動かす、身体がバランスを崩したときに膝で身体を安定させる働きがあります。

主な原因は激しいスポーツなどの運動をしているときです。

過剰に膝に負荷がかかってしまい、半月板が傷ついたり断裂してしまったりします。

膝関節を構成している2本の骨をつなげている靭帯や、関節軟骨も同時に損傷してしまうケースもあります。

逆に、靭帯の損傷や関節軟骨の損傷が原因でも起こり得ます。

また、加齢により半月板はもろくなってしまうので傷つきやすくなってしまいます。

高齢者の場合は、少しの衝撃でも半月板を損傷してしまう場合もあります。

半月板が傷つき、すりへってしまうと変形性関節症といって、膝の関節が大きく変形してしまう原因にもなってしまいます。

半月板損傷の症状は?

半月板が損傷することによって、膝の痛みは強く出たり、体重が支えられない、膝の曲げ伸ばしができないなどの症状が出てきます。

膝の関節のクッションの役目をしていますので、膝が不自然にがくんと引っかかるような状態や、膝折れをしやすくなります。

痛みが強いため、立ったり歩いたりすることが困難になり、さらに膝が固まってしまう症状も現れます。

カクンと膝から音が鳴ったりする場合もあります。

また、膝に過剰な負担が長期に渡ってかかると、摩擦によって少しずつ半月板が傷ついていきます。

これに気づかず放置してしまうと関節事態に炎症が起こり、水や血液が関節内に溜まってしまいます。

痛みをかばってそのまま生活すると、股関節に歪みが生じたり、痛みのある側の足を使うことが多くなるので筋肉が衰えてしまうこともあります。

半月板損傷の治療法や対処法は?

急に半月板を損傷したときはまず痛みがある部位を動かさないようにします、そして、水や血液が溜まってしまったら直接注射の針を刺して吸い取ります。

症状が治まってきたら固まってしまった膝を支えるためにテーピングをしながらリハビリテーションをして、少しずつ動かせるように練習をしていきます。

痛みがある場合には痛み止めの注射をしたり、炎症を抑えるための薬を使用します。

また、潤滑剤の役目になるヒアルロン酸の注射を関節内に注射する場合もあります。

痛みが引かなかったり水や血液を吸い取っても溜まり続けてしまう場合は手術が必要になり、損傷してしまった部位を切り取ったり、損傷した部分を縫い合わせる方法があります。

手術を受けた場合は、手術直後から歩けるようになり1週間もすれば日常生活には問題がないほど回復するそうです。

まずは免疫力から

健康な身体を作るには、体内の免疫力が必要です。
乳酸菌生産物質「ピュアラクトEX」をお試しください!

 - 症状