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胃痛ってどんな症状?特徴は?

      2016/03/04

胃痛ってどんな症状?特徴は?

なぜか胃が痛いと思う時ってありますよね。どうしたら胃痛になるのでしょうか、また改善方法はどうすれば良いのでしょうか。困った胃痛対策について調べてみました。

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胃痛とは?

胃痛は、胃の粘膜の炎症、胃の筋肉による痙攣によって引き起こります。胃の中を刺激するような食品を食べたり、飲み過ぎたり、食べ過ぎたりすることで感じます。胃が刺激を受けやすい食べ物の代表的なものとして、唐辛子などの香辛料、スパイスやカフェイン、アルコール、タバコなどがあります。また、冷たい食べ物を食べ過ぎると、胃の中の血液が凝滞してしまい、食品が通りにくくなり痛みを伴います。

また、反対に空腹時に感じることもあります。ストレスや不安感、緊張を感じるなど、精神的な影響も受けやすいとされています。

また、日本人の2人に1人がピロリ菌という細菌に感染しているのが原因の1つの要素でもあります。しかし、胃の中にピロリ菌がいるだけなら症状は出ません。ピロリ菌が病気を発症した時にのみ、病気の症状が出ます。約7割の方は感染したまま、症状がでない保菌者で、残りの3割にピロリ菌が原因で胃痛が現れることがあります。

胃痛の症状は?

胃痛は、原因によって症状に違いが見られます。食べ過ぎや飲み過ぎによる胃痛は、胃が急激に膨らんだことによる圧迫感や胃が垂れて重みを感じる、お腹が張ったように痛みを感じます。また、アルコールやスパイスなどの刺激物を摂取したことによる胃痛は、胃の粘膜が荒らされてキリキリとみぞおち部分が痛むことが挙げられます。何度も経験すると、胃の粘膜が薄くなり炎症の原因となります。

また、ストレスによる胃痛は、自律神経に影響が出て、吐き気や食欲不振、胃もたれ、胸焼けなどの症状が出ます。胃液の分泌も多くなり、胃酸の酸っぱい臭いが口まで上がってくるようになる胃酸過多になる恐れもあります。胃酸過多は逆流性食道炎を引き起こすことがあり注意が必要です。

また、ピロリ菌は胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃がんなどを引き起こす原因としても考えられています。病院の検査でピロリ菌が確認され、除菌治療を勧められたら早めに検討されることが良いでしょう。

胃痛の治療法や対処法は?

まず、食事方法を改善することをおすすめします。ゆっくりよく噛んで食べます。早食いは空気も一緒に飲み込んでしまい、胃の中を膨らませてしまいます。
また、しっかり噛むことで消化の負担を軽減して、消化不良による胃痛を防ぎます。胃痛の症状が出ている時は、柔らかい食べ物や消化のよい食品が良いでしょう。油物やスパイシーなものは避けるようにしましょう。また、暴飲暴食を避けて、腹八分を心がけましょう。

寝る前の1時間~2時間は食事を取らないようにすることも大切です。眠っている間は内臓や消化器官も休んでいます。寝る前に食べ物を取ると消化されにくくなり胃への負担に繋がります。

また、ストレスを溜めずに生活することも大切です。リラックスして音楽を聴くなど、普段の生活からストレスを取り除くような習慣をつけましょう。

痛みが長く続くようなら、早めの受診も必要です。胃痛には大きな病気も隠れている可能性があります。自己判断せずに一度、専門家の受診をおすすめします。

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