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食中毒(食あたり)ってどんな症状?特徴は?

      2016/03/04

食中毒(食あたり)ってどんな症状?特徴は?

食中毒(食あたり)というのは不衛生な食べ物を食べたことなどが原因になっておこるもので、吐き気や下痢を伴い非常に苦しいものになります。 今回の記事ではこの食中毒(食あたり)について解説します。

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食中毒(食あたり)とは?

食中毒(食あたり)とは体に有毒な微生物や有害物質などが体内に摂取されてしまったことにより、それを対外に排出するために下痢や嘔吐などの症状が発生するものになります。
このような体に有害な微生物や有害物質が取り込まれるのは、食品の衛生管理が不十分だったことが原因として挙げられます。
また、病原性大腸菌やノロウイルスなどが原因となって発生する食中毒(食あたり)は感染者が大量の原因物質をまき散らしており、それが体内に入ったことにより感染してしまうケースも見られます。
特に吐しゃ物などには大量の原因物質が含まれているので注意が必要になってきます。
また最近の食中毒(食あたり)では感染者がまき散らす原因物質を取り込んでしまったために発症する食中毒(食あたり)のケースが多くみられるようになっています。

食中毒(食あたり)の症状は?

食中毒(食あたり)になったときに発生する症状には下痢・おう吐・腹痛・発熱などがみられます。
また、食中毒(食あたり)の原因になった菌の種類によって発生する症状にも少しづつ違いがあります。
例えば、ノロウイルスが原因となる下痢・おう吐・腹痛・発熱のすべての症状が発生することになります。
しかし、ボツリヌス菌によって発生した食中毒(食あたり)の場合は上記の4つの症状のうち、おう吐の症状のみが発生します。
ただ、ボツリヌス菌に感染した場合には上記の症状に加えて、発生困難、呼吸困難、起立困難などの症状が発生します。
ボツリヌス菌は非常に強力な菌であるため、致死率も高くなっています。
このような症状がみられた場合には即病院を受診する必要があります。
また、サルモネラ菌やO157などが原因になって発生する食中毒(食あたり)においては血便の症状がみられることもあります。

食中毒(食あたり)の治療法や対処法は?

食中毒(食あたり)は原則として自然治癒によって治すことになります。
もともと、体内に有害な微生物や有害物質が取り込まれたことにより、それを輩出するためにおう吐や下痢といった症状が現れているため、このような原因となっている微生物や有害物質が排泄されていまえば症状は治まります。
ただ、このような下痢の症状が苦しいために市販の下痢止めを飲むとか、吐き気を抑えるために吐き気止めを飲むといったようなことをしてしまうと有害物質が体外に排出されなくなるため、症状を長期化させ、結果的に症状を悪化させてしまう可能性があります。
食中毒(食あたり)の際には下痢止めの使用は厳禁となっています。
ただ、食中毒の中には放っておくと命にかかわるようなものもありますので、症状が重たい時には病院を受診するようにしましょう。

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