気になる情報局

「知りたい」欲求を応援するウェブメディア

スポンサー リンク


腱鞘炎ってどんな症状?特徴は?

      2016/03/04

腱鞘炎ってどんな症状?特徴は?

指が痛くなったり、動かしにくくなったりする腱鞘炎。指の使い過ぎが原因です。腱鞘炎のメカニズムとその症状をよく知って、腱鞘炎になった場合には冷静に対処しましょう。

スポンサーリンク


  新着記事一覧

腱鞘炎とは?

関節を動かすためのスポンジ状の組織を腱とといいます。その件は腱鞘といわれるさやのようなものに包まれています。この腱鞘に、継続的に刺激が加わることによって、痛みを感じるのが腱鞘炎といわれる症状です。

腱鞘炎は一般的な疾患として認められています。例えば最近ではインターネットなどパソコンなどキーボードを叩く動作が多くなりました。特定の指の使い方を繰り返し行うので、腱鞘炎になってしまいます。

その他にも楽器など手先を激しく使う職業の方は腱鞘炎になりやすいです。その他にも家事を行う主婦の人でも腱鞘炎になってしまう人が多いです。手先を使う仕事をしている人は、腱鞘炎になるケースが多いです。

日常生活では手先を使う仕事が昔よりも増えています。指先に気をつけてあげないと、腱鞘炎になってしまう環境が日常生活には広がっています。

腱鞘炎の症状は?

腱鞘炎の症状は指の動かしにくくなることです。パソコンでキーボードを多く使っている人はわかると思いますが、毎日何千もの文字をタイピングしていると、指が痛くなってきて動かなくなります。日頃からこのような症状が続くようになってしまいます。

指が動かしにくくなる他には、指に痛みを感じたり、指の曲げ伸ばしができなくなってしまうケースもあります。腱鞘炎の症状になったとしても命に別状はありませんが、生活がしにくくなってしまいます。仕事で指を使う人も多いので、仕事ができなくなってしまったりするケースもあります。

腱鞘炎の症状なのはわかっているけどなかなか治らない、どこで治療しているのかよくわからないと思っている方は、医療機関を受診するのがいいでしょう。その時は整形外科を受診するのが一般的です。

腱鞘炎の治療法や対処法は?

腱鞘炎の原因は指の使いすぎです。そのため腱鞘炎の症状が現れた場合には、指先を使うの控えましょう。指の使い過ぎをやめることによって、次第に腱鞘炎がおさまってきます。痛みを感じているにもかかわらず、指を休ませてあげないと、回復はしません。不便かもしれませんが我慢するしか方法はありません。

指先を多く使っている人は、他の方法を使うのがいいでしょう。パソコンでタイピングの多い人の場合、音声入力に切り替える、マウスをトラックボールに切り替えるなど、指や手首に負担かけないのが大事です。

その他には麻酔などにある注射などで、一時的には痛みを抑えることができます。それでも、根本的な治療になっていないので、やはり使いすぎの指先を止めないと、腱鞘炎は収まりません。現代病ともいえる腱鞘炎を治療するには、指先を使うことを控えるといった地道な努力が必要です。

まずは免疫力から

健康な身体を作るには、体内の免疫力が必要です。
乳酸菌生産物質「ピュアラクトEX」をお試しください!

 - 症状