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突発性発疹ってどんな症状?特徴は?

      2016/03/04

突発性発疹ってどんな症状?特徴は?

突発性発疹とは、赤ちゃんが初めてかかる病気の第一位にあたるほど、どの赤ちゃんもかかる病気です。生後6ヶ月~1才でかかる子供が多く急性のウイルス感染ですが、どのようにすれば良いのか対策を調べました。

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突発性発疹とは?

細菌などが原因の感染症ではなく、ヒトヘルペスウイルス6型、7型と言われるウイルスが原因です。突発性発疹は、飛沫感染や経口感染が感染ルートだと考えられています。
生まれてきた赤ちゃんが元々、持っていたお母さんの免疫力が無くなりはじめ抵抗力がなくなってきた時にかかる病気です。大人から感染することが多く、うがいや手を洗わないで触れたり、大人が触れ合いたくてチュッとキスをしたりすることで感染します。

しかし、この時期の乳幼児が親や大人と触れ合うことは当然です。が、感染源となることもあると意識して清潔を心がけましょう。また、大人は抗体を持っているので赤ちゃんから感染することはありません。しかし、家の中に幼児の兄弟がいる場合は感染も考えられます。突発性発疹に2度かかる場合もありますので、注意しましょう。

突発性発疹の症状は?

38度~40度台の高熱が3日~4日続きます。高熱が出るので心配ですが、赤ちゃんはわりと元気にしています。これは突発性発疹の特徴と言えます。
熱が下がったとほぼ同時に、全身に発疹が現れます。小さな赤紅色のブツブツで胸やお腹、背中を中心にして全身に広がっています。この発疹は通常、2日~3日で自然と消えます。その他、下痢や咳、鼻水など風邪と同じような症状が見られる場合もあります。

心配なのは、高熱の際に熱性けいれんを発症することがある場合があります。5分以上続くようなけいれんがある、こちらからの反応に答えないなどの症状が見られる場合は心配です。比較的、機嫌がよく赤ちゃんがかかる病気としては良好な疾患と言われていますが、よく様子を観察して全身の状態が悪い、何か様子がおかしいと感じたらすぐにかかりつけの小児科を受診することをおすすめします。

突発性発疹の治療法や対処法は?

突発性発疹は通常、約1週間程度、10日ほどで回復します。お茶やイオン飲料などの水分をまめに与えて脱水症状を防ぎましょう。
また、病院によって解熱剤の投与があり、赤ちゃんの症状によっては下痢止めの整腸剤の投与も考えられます。高熱がある場合は、冷却シートなどで冷やすなどの対応をしましょう。

突発性発疹はウイルスが原因ですが、予防となる抗ウイルス剤はありませんので予防注射などの対策は現在の所、ありません。また、冬場に多い風邪と異なり季節で流行るということもありませんので、どのシーズンにもかかる可能性があります。

熱が下がれば入浴も可能です。温かい状態でサッと入り、清潔にしてあげましょう。また、お風呂に入れない時も体を拭いてあげるなどして下さい。また、抵抗力が弱っている時です。無理な外出などせずに安静にして下さいね。

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