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貧血ってどんな症状?特徴は?

      2016/03/04

貧血ってどんな症状?特徴は?

貧血は、血液中の赤血球量が基準値を満たしていない状態のことを指します。赤血球が不足すると体内の細胞が常に酸素欠乏の状態になり、めまい、立ちくらみ、疲れやすいなどの症状が出るため注意が必要なのです。

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貧血とは?

貧血の中で最も多いのが鉄欠乏性貧血です。これは、血液中の鉄分が不足して体内が酸素不足になることで起こります。毎日の食事で鉄分を意識して摂取するようにできれば完治します。
また、出血による貧血が疑われる場合もあります。女性の生理や男性では消化器の病気による出血の疑いもあります。胃潰瘍や胃がん、大腸がんなどの慢性的な出血が原因かもしれません。

また、血液中の白血球、赤血球、血小板の全てが減少する再生不良性貧血や自分自身の赤血球に結合する自己抗体ができて赤血球が壊れやすくなる溶血性貧血、ビタミンB12が欠乏して起こる悪性貧血、感染症や、がんの二次感染として起こる二次性貧血などの種類があります。貧血の症状が長く続く場合は、病気が隠れている場合もありますので、早めに受診しましょう。

貧血の症状は?

主な貧血の症状は、身体がだるい、フラフラする、めまいがする、立ちくらみ、常に寒気がある、顔色が悪い、疲れやすい、食欲がないなどが挙げられます。貧血は、急激に襲ってくるのもではなく徐々に進行していることが多く、毎日の状態が貧血症状であることから本人が気づきにくいのが問題です。

疲れやすいことも我慢してしまったり、いつものことだからとそのままにしていたりすると血液中に鉄分が常に不足状態に陥ります。
貧血状態が進んでしまうと、爪の中央部が凹み、先が反るスプーン状の爪になってしまう事や肌がゴワゴワする、カサつく、抜け毛が増える、舌の表面がツルツルになり食べ物がしみる、食べ物を飲み込むことが困難になり嚥下障害を引き起こすなどの重大な症状に結びつきかねません。
貧血かもと思ったら、病院での受診が安心かもしれません。

貧血の治療法や対処法は?

貧血の治療法として自宅でできることは、食事から鉄分を積極的に摂取するということです。ホウレンソウやレバー、ひじき、小松菜、赤身の魚や肉類、プルーンなど鉄分が多く含まれる食品です。
この食品を中心に3食を毎日、きちんと取りましょう。鉄分の吸収をよくするビタミンC、血液の材料であるタンパク質を多く取るなどバランスの取れた食事が大切です。

また、鉄分を多く取ろうとすると腸の働きが弱くなって便秘気味になることがあります。食物繊維を一緒に取ると便秘を防げます。

バランスの良い食事が難しいと感じるなら市販されているサプリメントが手軽で良いでしょう。また、重症なら病院での点滴などの対処療法があります。貧血は一概に鉄分が不足しているだけとは限りません。その中には病気が隠れている場合もあり、自己判断は危険かもしれません。貧血の症状が続いていて改善しないなら、病院での受診をおすすめします。

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