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手足口病ってどんな症状?特徴は?

      2016/03/04

手足口病ってどんな症状?特徴は?

手や足に赤いできものができることがありますよね。 そのうち治ると甘く考えていると、だんだん全身に広がってしまうかも! もしかして、手足口病ではありませんか?

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手足口病とは?

手足口病は、身体のあちこちに赤い発疹ができる病気です。免疫力の弱い、子どもがかかりやすいです。

エンテロウィルス等、いくつかのウィルスが身体に侵入することで起こります。

夏場に流行する傾向があります。風邪やインフルエンザのように、鼻水や唾液、排泄物から感染します。

夏場は、冬に比べて、手洗い、うがいがおろそかになっていることが多く、注意が必要です。

症状が出ていないけれども、ウィルスを持っている場合もあり、病気の人との接触を避けることは難しいです。

また、夏場はプール等、小さな子ども同士が接する機会が多いので、集団で感染することもあります。

ですが、感染するおそれがあるからと、プール等に参加させないという予防法はおすすめできません。

感染したからといって、命にかかわるような症状が出ることは少ないので、免疫力をあげるためのステップだと、深刻に考えすぎないようにしましょう。

手足口病の症状は?

病名のように、手や足、口に、小さな発疹が現れます。虫刺されや、アトピーのように見えることもあります。

水疱瘡のように高熱が出ることは少なく、普段通りの体温のままであることが多いです。

元気に見えるのですが、周囲の子ども達に感染する可能性がありますので、保育施設等は、事前に先生と相談したり、おやすみさせることも検討しましょう。

重症化せずに、数日で元気になることが多いのですが、稀に合併症を起こし、高熱となる場合もあるので、引き続き注意が必要です。

また、症状が治まってからも、しばらくは排泄物にウィルスが混ざります。いつも以上に、手洗い、うがいを徹底するように、心がけましょう。

小さな子どもの場合、くしゃみをする時には手で囲う、ティッシュを使う等、大人が当たり前に行っていることも、教えてあげると、より効果的です。

手足口病の治療法や対処法は?

手足口病には、インフルエンザのような特効薬がありません。ですので、しっかりと栄養を補給し、安静にしておくことが大事です。

かゆみが強い場合には、かきむしらないように、塗り薬を処方してもらうと、安心です。また、日光が当たるとかゆみが増すことがあるので、外で遊ぶのは控えたほうが良いかもしれません。

特に、口の中に、発疹ができた場合には、食事をすることや、ときには水分をとることも、避けてしまいがちなので、注意が必要です。

小さな子どもの場合には、自分の言葉で説明することができないので、ボーっとしていたり、トイレに行く回数が極端に減ったり、普段と違う状態になっていないか、しっかりチェックしてあげてください。

高熱が出ることは少ないのですが、もしも高熱が出た場合には、ウィルスが脳へ進行しているおそれがあるので、急いで病院へ行きましょう。

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