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蓄膿症ってどんな症状?特徴は?

      2016/03/04

蓄膿症ってどんな症状?特徴は?

「蓄膿症(ちくのうしょう)」は、鼻づまりから発展する恐ろしい病気。 ここでは早期発見、早期治療を目指すために必要な情報を盛り込んでみました。

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蓄膿症とは?

「蓄膿症」は副鼻腔(鼻の脇、頬骨のあたり)に膿がたまって発症する、「副鼻腔炎」が慢性化したものです。

一番多い原因はガンコな鼻づまり。
鼻炎、風邪、花粉症、はたまたアレルギーでも鼻づまりは起こりがちですよね。
でもそれが、鼻づまりプラス鈍痛や発熱に発展すると、既に「副鼻腔炎」。
放置しておくと、症状が悪化して「蓄膿症」になります。

また、このような体調不良以外にも、ストレスが原因で免疫力が低下し鼻づまりから副鼻腔炎、そして蓄膿症へと発展することも。
「特に病気ではないのに、夜鼻がつまって眠りづらい」という方は、ストレス性の可能性が高くなります。

虫歯が原因の蓄膿症も。
上の歯が虫歯になり、それを放置していると、虫歯の菌がどんどん上に向かって侵入してゆき、蓄膿症を引き起こすケースがあります。

蓄膿症の症状は?

順を追ってご説明すると、まず、鼻づまりや鼻水の症状が続いた、または虫歯菌が知らない間に広がってきたとします。

そして、普段は空洞になっているはずの副鼻腔で細菌が増殖し膿が溜まってくると、副鼻腔周辺が発熱し、痛みを感じるように。
この段階で副鼻腔炎です。
膿が喉の方に落ちてくるため、「生ごみのような」口臭や鼻の奥からのニオイに気づくかもしれません。

これを放置しておくと、膿が広がり、おでこのあたりまで到達。
この時点で「一日中頭が重い」と感じることでしょう。
膿が更に広がると、ひどい頭痛に悩まされることになります。
これは完全に「蓄膿症」です。

更に恐ろしいのが、合併症。
脳に広がると、髄膜炎、脳膿症などの命にかかわる病気に発展することも。
また、目の病気や中耳炎になる恐れもあります。

蓄膿症の治療法や対処法は?

蓄膿症の治療は早期であればある程短期間ですみます。
症状に気づいたらすぐに耳鼻科へ行きましょう。

進行の度合いが、ある程度までは薬で治療できます。
処方される薬は、抗生物質、膿を排出する薬、消炎鎮痛剤など。
病院では、鼻腔洗浄やネブライザーという器械で霧状の薬を鼻腔へ入れる治療もされます。
このようにして、蓄膿症の原因となっている菌を殺しつつ症状を緩和する作業を続けることに。
通常半年から1年で完治すると言われていますが、もちろん初期症状の時治療を開始すれは早く完治するはずです。
お酒やタバコは蓄膿症を悪化させるので、避けましょう。

また、漢方薬で体質改善をする方法も。
病院での治療と並行して行うため、お医者さんに相談してから始めましょう。
漢方薬だけでは1~2年と、治療に長い時間がかかってしまいます。

蓄膿症がだいぶ進行してしまっている場合は、手術が必要に。
長期間放置することは大変危険です!

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