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脂質異常症ってどんな症状?特徴は?

      2016/03/04

脂質異常症ってどんな症状?特徴は?

脂質異常症(高脂血症)はサイレントキラーと呼ばれる恐ろしい病気です。 脂質異常症になってしまった場合、どうすればいいのでしょうか? 今回は、脂質異常症の原因・症状・治療法について調べました。

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脂質異常症とは?

食べ過ぎ、飲み過ぎ、不規則な生活、運動不足、などの生活習慣が主な原因です。
食べ過ぎを続けると中性脂肪が増加して、善玉のHDLコレステロールが減少します。
悪玉コレステロールが増えて酸化すると血管内壁に沈着して、動脈硬化や高血圧、糖尿病など生活習慣病を引き起こします。
からだの酸化を防止する抗酸化物質をとる必要があります。

女性ホルモンのエストロゲンは脂質が正常になるよう働きますが、閉経後はエストロゲンの分泌量が急激に低下します。
このため悪玉のLDLコレステロール値が高くなりやすいです。

脂質や脂肪を多く含む食べ物や酒は体内で中性脂肪の原料になります。
とくに甘いものに多く含まれる砂糖や果糖などの単純糖質は、吸収速度が速い特徴があります。
脂質は水に不溶で、大部分は炭素、酸素、水素など元素が構成成分となっています。

脂質異常症の症状は?

動脈硬化の重大な危険因子です。
血液中の脂質が通常より異常に多い状態です。
善玉のHDLコレステロール値が低い場合、総コレステロール値、悪玉のLDLコレステロール値、中性脂肪値が高い場合に脂質異常症と診断されます。
コレステロールは肝臓、腎臓、副腎などいろいろな組織にあります。
一般的に生活習慣病の要因として悪者にされることがありますが、細胞膜や副腎皮質ホルモンなどを合成する材料として働く必要不可欠な成分です。

脂質異常症はあまり自覚症状がなく、放置していると動脈硬化が進み、脳卒中や心疾患、大動脈瘤、目や腎臓の障害などさまざまな合併症が起こりやすくなります。
動脈硬化は、血管がコレステロール、カルシウムを取り込み硬化します。
弾力を失い、内腔が狭くなり、ときには詰まってしまいます。

脂質異常症の治療法や対処法は?

治療の基本は、活性酸素を増やす、エネルギーをとりすぎない、肉など動物性脂肪のとりすぎを防ぎます。
運動や活動的な生活習慣を心がけ、消費エネルギーを増やします。
食物繊維や抗酸化物質が多い野菜を多く摂取しましょう。

体重や体脂肪率、腹囲が増えて血液検査でコレステロール値や中性脂肪値、血糖値、血圧などが高くなってきたら、自覚症状がなくても黄色信号と考え減量しましょう。

タバコには、ニコチン、タール、ニトロソアミンなどの有害物質が含まれています。
有害物質は血管壁を傷つける作用があります。
血管内のコレステロールを肝臓に戻す善玉のHDLコレステロールを減らしてしまう作用もあります。
生活習慣を改善するならタバコはやめましょう。

青魚に含まれるEPA、DHAは悪玉コレステロールや中性脂肪を減らしてくれる健康食材です。

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