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過敏性腸症候群ってどんな症状?特徴は?

      2016/03/04

過敏性腸症候群ってどんな症状?特徴は?

この頃、下痢と便秘と繰り返しているが、人に説明しても理解されない。 というあなた、それは過敏性腸症候群かもしれませんよ。

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過敏性腸症候群とは?

過敏性腸症候群とは、おなかの不調を繰り返す病気です。

下痢や便秘を繰り返す、ガスが溜まりやすくおならが多い等の特徴から、気づく人が多いです。

原因は、ストレスだと考えられています。腸や内臓の病気が原因では無いのです。

腸はストレスを感じやすい臓器ですので、ちょっとしたストレスで調子が乱れてしまいます。

下痢や便秘は多くの人が経験するのですが、過敏性腸症候群の場合、その状態が何か月、あるいは何年も続きます。

おなかの調子が悪い時に、どうしてもここではトイレに行けないという場面で強い症状が起こりやすいです。

元々ストレスを溜めこみやすい性格の人が多く、下痢や便秘が続くことで、よりストレスが増し、どんどん悪化する傾向があります。

また、食生活の乱れや寝不足等で、腸内環境が悪くなっているときも、起こりやすいです。

過敏性腸症候群の症状は?

過敏性腸症候群の症状は、一つではありません。

タイプによって、下痢が続く人、便秘が続く人、あるいは便秘と下痢を繰り返す人、ガスが溜まって苦しい人等、様々です。

死に繋がる症状では無いので、軽く考えられがちな病気です。

学生の時に、頻繁にトイレに行く友人はいませんでしたか?

授業や電車等、簡単にはトイレに行けない状態に緊張してしまい、おなかが痛くなる人が多いという特徴があります。

外にいる時は重い症状が出るのに、自宅に帰ると、すっかり元気になるという人もいます。

下痢や便秘は、誰でも経験することですので、周囲があまり深刻に考えてくれない場合が多いです。

悪化すると、便を漏らしてしまったり、夜中でもおなかが痛くなり、眠れないという症状が現れます。

本人にとっては、辛い症状なので、トイレの心配ばかりしてしまい、外出は億劫になりがちです。

過敏性腸症候群の治療法や対処法は?

残念ながら、過敏性腸症候群の人に、必ず効果がある薬はありません。

病院では、下痢止めや便秘薬等が処方されることが多いのですが、効果が無いと感じる人が多いです。

人によっては、ビオフェルミン等、整腸剤を飲むことで症状が良くなる人もいます。

ですので、ヨーグルトや納豆を積極的に摂取することも、おすすめです。

基本的には、ストレスが原因となって起こっている病気なので、そのストレスを和らげる必要があります。

過敏性腸症候群の病気のかたは、精神疾患を持っていることも多い為、カウンセリング等の治療が効果的な場合もあります。

下痢や便秘はありがちな症状なので、わざわざ病院に行くほどでは無いと考える人も多いです。

ですが、病院で見てもらったという安心感で症状が軽くなる人もいますので、症状が思い当たる場合には、病院へ相談しましょう。

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