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鼻づまりってどんな症状?特徴は?

      2016/03/04

鼻づまりってどんな症状?特徴は?

鼻づまりになると、呼吸をすることも苦しくて辛いですよね。鼻づまりを早く解消したい、そんな場合はどうすればいいのでしょう?辛い鼻づまりの症状の原因と対策を調べました。

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鼻づまりとは?

鼻づまりの主な原因は、鼻腔の中の粘膜が腫れることで空気の流れが悪くなることで起こります。粘膜が腫れる原因は、風邪、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎が挙げられます。
風邪の場合の鼻づまりは抵抗力が落ちている為、細菌感染にかかりやすく副鼻腔炎を伴うことが多々あります。透明な鼻水から徐々に黄色っぽい粘性のある鼻水に変化し鼻腔内に溜まり、鼻づまりの原因になります。

鼻腔内には多くの毛細血管が集まっているので、この毛細血管が大きくなったり、また小さく変化することで腫れが広がったり治まったりを繰り返します。

また、鼻の構造等で鼻づまりが起きやすい方もいます。左右の鼻腔を分けている壁が曲がっていて起きる鼻中隔弯曲症、鼻の中の粘膜にポリープができてしまう鼻たけ、鼻の一番奥にあるリンパ組織が腫れるアデノイドがあります。

鼻づまりの症状は?

鼻づまりの主な症状は鼻腔内が腫れることで空気の軌道が小さくなり呼吸が苦しく感じられるということです。花粉症に代表されるアレルギー性鼻炎は、鼻の粘膜にくっ付いた花粉を取り除こうと体が反応して、くしゃみが止まらなくなります。また、鼻水も出ます。
くしゃみや鼻水の回数が増えると、粘膜の中にある毛細血管が切れて鼻血が出る場合があります。

また、全く健康な状態であるのにどちらかの鼻がつまるという現象もあります。自律神経によるコントロールで健康な人でも2、3時間の間隔で左右の鼻がつまる、通ることを交代して行っています。これを鼻サイクルと言います。

また、鼻づまりはいびきや睡眠障害を引き起こす原因にもなります。睡眠時無呼吸症候群などの病気が隠れている場合もあり早めの対策が必要です。

また、詰まっているからといって強めに鼻をかむのは、おすすめしません。中耳や副鼻腔に炎症が出るケースもあるからです。優しくそっと鼻をかみましょう。

鼻づまりの治療法や対処法は?

鼻に温かい蒸しタオルを充てることで粘膜の血流が改善されて鼻腔が広がり、鼻通りを良くすることができます。タオルを温かいお湯で浸しそっと絞るか、水に濡らしたタオルを電子レンジで2分程度、加熱します。鼻の上にタオルを広げて温かい蒸気を吸い込むようにしましょう。
その際、温度に気をつけてやけどをしないように注意しましょう。

また、鼻の粘膜に付いた花粉やアレルギー物質などを鼻うがいで取り除くことも有効です。小さめのコップで鼻からそっとお茶や水を流し込み口から吐き出します。左右の鼻を片方ずつ、吸い上げる要領で行うと上手くできるでしょう。勢いよく吸い上げると、急激な刺激にびっくりして頭がキーンとなる場合がありますので注意が必要です。

また、薬による治療として内服薬や点鼻薬があります。薬で治らない鼻の構造の場合は手術やレーザー治療もあります。

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