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対人恐怖症 あがり症ってどんな症状?特徴は?

      2016/03/04

対人恐怖症 あがり症ってどんな症状?特徴は?

他人と接するときに緊張する、仕事のプレゼンテーションなどで緊張するというのは誰にでもあります。 しかし、この緊張が激しくなり、日常生活を普通に営めなくなるのが対人恐怖症・あがり症というものになります。

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対人恐怖症(あがり症)とは?

人の目が気になってしまって緊張する、このような経験は誰にもある経験です。
ただし、人の目が気になってしまうという状態がひどくなり、日常生活にも支障をきたすようになった場合、対人恐怖症であると診断されます。
人の目が気になって緊張するというのは誰にでもあることなので、この日常生活に支障をきたすという状態になって初めて対人恐怖症であると判断されることになります。
また、何かプレッシャーがかかるような場面において、非常に緊張してしまい震えが止まらなくなったり、汗が止まらないという症状をあがり症といいます。
これらの症状の原因としては育ってきた環境が非常に影響を与えるといわれています。
親が支配的な環境で育ってきた場合に親の機嫌をうかがいながら生活することが習慣になり、その習慣が他の人間関係においても反映されてしまうというのが原因になります。

対人恐怖症(あがり症)の症状は?

対人恐怖症の症状は基本的には他人と接することが怖くなってしまうというものです。
そのため、他人と接する時に目を見て話すことが出来ない、他人と話すときに声が震えてしまう、他人と接する時に冷や汗をかいてしまうなどの症状があらわれてくるようになります。
これらの症状がひどくなり、日常生活を普通に営めなくなった状態で初めて対人恐怖症として診断が行われることになります。
また、あがり症というのは他人から注目される場面において、失敗したらどうしようとかうまくいかなかったらどうしようという思いに支配されてしまい、結果としてぶるぶると震えてしまったり、声が上ずってしまったり、冷や汗が止まらなくなったりする症状をいいます。
こちらに関しても日常生活を普通に営めないくらいまで症状がひどくなった段階で上がり症として診断されます。

対人恐怖症(あがり症)の治療法や対処法は?

この対人恐怖症やあがり症を克服するための効果的な方法として、森田療法という精神療法の存在があります。
この森田療法という心理療法は仏教などの思想をベースとして発展してきた心理療法になります。
森田療法では「とらわれ」という何かに縛られている心の状態を開放して、そのとらわれから自由になることによって、様々な精神的な問題を解決する心理療法になります。
対人恐怖症やあがり症の場合であれば、他人から「自分」がどう見えるかということで、自分というものにとらわれていると考えます。
この自分に意識が集中する、自分にとらわれている状態をカウンセリングにおいて解決するというのが森田療法になります。
「自分が他人からどのようにみられるか?」という自分というものへのとらわれから自由になることにより、対人恐怖症やあがり症の症状を克服することが可能になります。

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