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口内炎ってどんな症状?特徴は?

      2016/03/04

口内炎ってどんな症状?特徴は?

「口内炎」、誰もが経験したことがあると思います。 大抵の場合は「気づいたら治っている」ものですが、場合によっては癌に発展することもある恐ろしい病気。 早速、口内炎の原因から治療法まで見てゆきましょう。

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口内炎とは?

大抵の場合口内炎は、栄養不足やストレスで体の抵抗力が弱っているところに何らかの刺激があれば生じます。
「刺激」とは、以下のようなもの。
「歯で口の中を噛んでしまった」「歯科矯正装置や虫歯治療の被せもの、入歯などがあたって口の中で擦りキズ、切りキズができてしまった」「刺激の強い食べ物、食品添加物や歯磨き粉の種類が合わなかった。」等々。
また、性感染症のウイルス・細菌によるものや、単に口の中が不潔なためにカンジダ菌が増殖しすぎて口内炎になることも。

更に、原因を特定しずらいのが、銀などの被せものによる金属アレルギー、全身疾患の初期症状などとして現れる口内炎です。
また、「治った」と思っていたのに何度も再発する「慢性再発性口内炎」もやっかいもの。
これは女性に比較的多く、まさに原因不明です。

口内炎の症状は?

ご存じと思いますが、口内炎は口の中の粘膜、歯茎や舌にできるもの。
ウイルス性や慢性再発性のものは場所をかえて何度も現れることも。

大まかに3つの症状があります。

まず、白い円形または楕円形で触れると痛いもの。
これは栄養不足やストレス、口内の不潔さが原因のことが多いものです。

赤くはれた口内炎は、痛みは弱めですが口の中に確かな違和感があります。
これは金属や入歯が口の中や舌の側面を擦っている状態で起こりやすいものです。
金属アレルギーの可能性も否定できませんが…

口の内側または外側の粘膜部分に水胞ができ、破れてかさぶたになるものはウイルス性・細菌性のもの。
痒みを感じることも多い症状です。

更に、口の中の色々な場所がただれて白い潰瘍ができ、出血するものは「潰瘍性口内炎」。
これは悪化すると大変危険なタイプです。

口内炎の治療法や対処法は?

一般的な「白いプツっとしたできもの」は、口の中を清潔に保ち、栄養と休息を充分にとることで、2週間ぐらいで自然治癒します。
痛みが気になる場合は、口内炎用の軟膏をぬったり痛み止めを飲むのも効果的。
軟膏を塗る際は、痛い部分を乾いたコットンなどで優しく押さえて水分をできるだけ払ってからにしましょう。
「塗りこむ」のではなく「のせる」ような感じで。

金属や入歯などが擦れているせいでできた口内炎の場合は、歯科医院に相談して金属の形を変えてもらうなどしましょう。
また、矯正装置や入歯は毎日洗浄剤で良く洗い、口の中はうがい薬でゆすいで清潔に。
金属アレルギーはパッチテストで特定できる場合もあります。
これが原因の場合は、被せものをプラスチックやセラミックのものと代える必要が。

ウイルス・細菌性の口内炎や潰瘍性口内炎は「すぐ」お医者さんにかかりましょう。
原因不明の口内炎が2週間以上長引く場合も、まずはお医者さんに相談することをお勧めします。

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