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妊娠初期ってどんな症状?特徴は?

      2016/03/04

妊娠初期ってどんな症状?特徴は?

妊娠初期にはどのような症状がでるのでしょうか。赤ちゃんが体内に宿るのですから、子宮の中では想像もできないような複雑な変化があります。では、どのように対応していくことが良いのでしょうか。

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妊娠初期とは?

最後の月経から妊娠11週までの期間を妊娠初期と言います。受精した日ではなく、最後の生理の第1日目を妊娠1日目と数えます。次に月経がくるはずの日に月経がこないことで妊娠がわかりますが、この時点で妊娠4週目になります。この頃から子宮は大きくなり始めて赤ちゃんを育てる体制を作っています。赤ちゃんの大きさは2mmほどです。この頃からつわりが出始め、流産の危険も伴ってきます。早めの受診と体調管理が必要な時期です。5週目、6週目になると心拍が確認でき始めます。心臓に繋がる大動脈を伝って血液を送り出すように準備が整います。また、赤ちゃんの耳、腕、足や内臓も形成され始めます。妊娠7、8週になると8mm~14mmとなり赤ちゃんは胎芽と呼ばれる状態になります。まぶた、鼻、口、あごができ始め人間らしくなります。この頃から胎児と呼ばれ、妊娠9週目に入っていきます。脳、手足の関節ができて、妊娠11週を迎える頃には全ての内臓ができ体重は10g程度になります。

妊娠初期とは?

妊娠初期は出血しやすい時期です。おりものや心配のない出血もありますが、子宮外妊娠などのトラブルや流産など一刻を争うほどの心配な出血もあります。定期的な受診を行い、病院との連絡を蜜にしましょう。また、お腹の張りや痛みを感じたり、胸が痛くなったりなどの症状が出る場合もあります。お腹が張っていると感じたら、横になるなどの対策をとるようにしましょう。また、お母さんのつわりがひどくなる時期です。赤ちゃんに栄養のあるものをと考えてしまいがちですが、妊娠初期には栄養面に重きを置かずにお母さんが食べられる食品を取ることが大切です。その際、水分は忘れずに摂取するように心がけましょう。また、便秘や頻尿、尿漏れの心配があります。繊維質の豊富な食品を取るようにするなどのこまめな対策をとりましょう。

妊娠初期の治療法または解決法とは?

妊娠初期には、疲れがでる、眠気がひどくなることも挙げられます。赤ちゃんの急激な発達に伴ってお母さんの身体に睡眠ホルモンが出ていると言われます。疲れているなと感じたらゆっくりする合図かもしれないと思って横になるなどの対策を行いましょう。また、立ちくらみや貧血を起こしやすい時期です。血液が赤ちゃんに集中してお母さんに行き渡りにくくなっているからです。鉄分豊富なホウレンソウや小松菜、ヒジキなどの食品を取り入れることが良いでしょう。つわりでどうしても何も食べられない状態が続くようなら、病院で相談するとつわり対応の薬が処方されることもあります。個人差はありますが、妊娠初期が終わりを迎えようとする時には、つわりは一段落となり、次第に終わっていきますのでしばらくの間と認識して下さい。

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