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心筋梗塞ってどんな症状?特徴は?

      2016/03/04

心筋梗塞ってどんな症状?特徴は?

心筋梗塞という恐ろしい症状があります。 いざ、心筋梗塞になってしまった場合、どうすればいいのでしょう? 今回は、心筋梗塞の原因と症状、治療法について調べました。

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心筋梗塞とは?また、その原因は?

心筋梗塞は、高齢化社会日本において3大死因のひとつとなっています。

まず、心臓がポンプのように作動することはご存じだとおもいますが、その動力源となるものが冠動脈と呼ばれます。
喫煙や運動不足、生活習慣病(糖尿病、肥満、高脂血症他)などにより、この冠動脈の血管壁にコレステロールが溜まってしまい、動脈硬化を引き起こした場合が問題。
冠動脈中の血液の通り道が狭くなり、最終的に血栓(血の塊)が詰まってしまうと、心臓を動かすための血流が途絶えてしまうことに。

心筋梗塞は、運動中、安静時に関わらず起きることが注意点です。
きっかけは過度の疲労や睡眠不足、ストレス、暴飲暴食などから、天候の急変など様々。
大抵の場合において激しい運動がきっかけとなる「狭心症」は、この心筋梗塞の初期段階と言えるでしょう。

心筋梗塞の症状は?

心筋梗塞の発作は突然起こります。
前胸部の中央、または胸全体に強い痛み、または圧迫感を感じる症状が特徴で、通常30分以上続きます。
基本的にこの症状が15分以上続くなら、心筋梗塞である可能性が高くなります。

この痛み・圧迫感は稀に、首や背中、左腕、上腹部などに出ることも。
前胸部の痛み・圧迫感に吐き気や、呼吸困難、冷や汗などを伴うこともあります。

その後、痛みが消失して楽になったからと言って何もしないでいてはいけません。
命の危険が伴う、不整脈が引き起こされる危険性があるからです。
また、事項で述べる有効な治療方法も発作からすぐ行われる程、成功率が高くなります。
かならず即刻、できれば救急車を呼んで病院へ行くことをお勧めします。

楽になるまで10分以下なら、狭心症の疑いが強くなります。
この場合もできるだけ早く病院で検査を受けることが必要です。

心筋梗塞の治療法は?

心筋梗塞は、自己治療のできる病気ではありません。
病院へ運ばれたら、集中治療室へ移されて検査、治療を受けることに。

まず最初に行われる治療は、血栓によって閉鎖した冠動脈を開通させるもの。
冠動脈の血栓を薬品で溶かす「血栓溶解療法」と、風船のように冠動脈を広げる「冠動脈形成術」があります。
これらは発作後6時間以内に行われた場合、効果があるとされています。

同時に、不整脈が起こっている場合は、心臓のポンプ機能がダメになっていますので心肺蘇生をする必要があります。
これは1分以内に行えば命が助かる可能性が大きくなります。
ご家族に狭心症や心筋梗塞の病歴をを持つ方がいる場合は、心肺蘇生の講習を受けておくことも大切ですね。

緊急時を乗り越えたら、心電図や血圧の計測結果をもとに、「心臓リハビリテーション」として段階を踏んで行動範囲を広げていきます。
これも入院中に行われる治療の一環です。

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