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自立神経失調症ってどんな症状?特徴は?

      2016/03/04

自立神経失調症ってどんな症状?特徴は?

自立神経失調症とよく耳にしますが、実際にはどんな症状なのでしょうか。 今回は、自立神経失調症の原因や症状、治療方法を調べました。 これを読んで、自立神経失調症の完治を目指しましょう。

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自立神経失調症って?

自律神経というのは、日中など人が活動している時は交感神経が働いているので興奮状態になり、逆に副交感神経が働いている時は寝ている時や休んでいる時などリラックス状態させるものです。人間はこの二つの神経が交互に活動すれば、活動時には適度に交感神経を刺激し休息時には副交感神経が体を回復させてくれるというような健康的な生活を送れるようになっています。しかし、この仕組みが壊れると寝るべき時に寝れなくなり、体に疲れが溜まったまま活動してしまい動悸が出る、呼吸が乱れると体温が上昇し大量の汗をかき、血圧が安定しなくなってめまいなどを引き起こしてしまいます。また、体温のコントロールができなくなると冷えや火照りなども感じるようになります。これらの症状が自律神経失調症という病気の症状です。

自立神経失調症の原因とは?

これにはもちろんその人の体質なども関係してきますが、主な原因はストレスといわれています。ストレスへの耐久性というのは人によって大きく異なります。気にしなくてもいいようなことを気にかけてしまう人は自律神経失調症になりやすく、やはりストレスを溜めがちな人がかかりやすくなっています。問題はストレスを溜めてしまうことではなく、どうやってストレスを解消するかということです。このストレスの解消の仕方が上手い人はストレスに強いとも言えるのです。人の性格は生まれ持った部分もあるので変えるのは大変なことですが、生きていく上で様々な経験を重ねて人は成長していきます。その経験の中で少しでもストレスに打たれ強い自分を作り上げるようにするのが、自律神経失調症にならない要因でもあります。

自立神経失調症の治療方法ってあるの?

一見、完治が難しそうですが自律神経失調症は治ります。その治療方法の初めの一歩は、自律神経を正常の状態に戻すということです。これができれば、体に表れた様々な不調を改善することができます。まずは、ストレスを軽減していくのがポイントになってきます。ストレスを抱え込んだままだったり、不規則な生活をしたままだと自律神経は一向に回復に向かいません。しっかり規則正しい生活を心がければ肉体的にも精神的にもゆとりが出てきます。また、食事のバランスを整えることでも自律神経の回復は期待出来ます。3食しっかりバランスよく食べれば生活のリズムも決まってきます。中でも朝食は交感神経と副交感神経のスイッチとなるので重要です。もし、不規則な生活を送っているならば、まずは食生活を見直してみるのもいいと思います。

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