気になる情報局

「知りたい」欲求を応援するウェブメディア

スポンサー リンク


慢性疲労症候群ってどんな症状?特徴は?

      2016/03/04

慢性疲労症候群ってどんな症状?特徴は?

普段から疲れが抜けない・・・だけどその疲労感が半年以上も続いている場合、 慢性疲労症候群が疑われます。 今回は、慢性疲労症候群の原因や症状、治療方法をまとめました。

スポンサーリンク


  新着記事一覧

慢性疲労症候群とは?また、その原因は?

診断

慢性疲労症候群の特徴は重度の疲労感が長期間継続していて原因が自分でも解からない。身体的、精神的な疲労感が半年以上も続いている。身体がだるいなど風邪似た症状が起こります。慢性疲労症候群とは、まだ原因が明らかになっていない病気のひとつですが、近年の研究では病気が起きるメカニズムが少しずつ解明されつつあります。

原因

実はまだよくわかっていませんが、原因の大きな理由はストレスです。 身体は神経細胞、ホルモン物質、免疫等それぞれがバランスを保持して機能しています。ですが身体にストレスがかかると、まず神経細胞などの働きに異常がきたし免疫力が低下してしまいます。そうなれば身体の中で潜伏していたウイルスが再活性化されてしまいます。活性化したウイルスを攻撃する為に体内で、免疫物質が過剰に反応しこの過剰になった免疫物質で脳のホルモン物質の働きが異常になり、強い疲労感やだるいなどの症状を引き起こしているというのが慢性疲労症候群の主な原因です。

慢性疲労症候群の症状は?

気温や湿度が上昇する時期などに身体がだるく重たくなったり、常に疲れている事が多くなります。でも自分のからだにどれくらい疲れがたまっているのかは、自覚症状がないままで無理をして会社に行ったり学校へ行ったりしてその挙句、体調を崩してしまいます、

  1. 常に疲労感倦怠感があり頭痛や筋肉痛がある。
  2. ずっと風邪が治らない、のどの腫れ、微熱、眠れないといった症状。
  3. 集中力がない、ぼーっとしている。ミスが多くなり約束を忘れる。など
  4. これらの症状が半年ほど継続している。

以上の症状があれば「慢性疲労症候群」の可能性があります。
全身の疲労感が強くなり、朝起きられない。外出できないなど悪化の可能性もあります。
またうつ病などと間違われ易い事もあります。

慢性疲労症候群の治療方法は?

慢性疲労症候群の治療には抗うつ薬による治療が有効であると考えられています。なぜなら【慢性疲労症候群】の症状はうつ病にとても類似しているからです。
いろいろな抗うつ薬がありますが「SSRI」ではフルボキサミン(デプロメール、ルボックス)パロキセチン(パキシル)セルトラリン(ジェイゾロフト)エスシタロプラム(レクサプロ)
「四環系抗うつ薬」ではマプロチリン(ルジオミール)セチプチリン(テシプール)ミアンセリン(テトラミド)など
薬物療法を行い効果を観察しながら症状に合った薬を探します。「抗うつ薬」とビタミン剤や漢方療法などを症状に併せて使用する場合もあります。
「コルチステロイド薬」(副腎皮質ホルモン)コルチコステロイド薬を処方される場合もあります。この薬は全身の活動を維持する効果があり身体の炎症を抑え、糖質、タンパク質、脂質やコレストロールの代謝を調整するのに有効な働きがあります。しかし、症状に合っていれば大変よく効くお薬ですがステロイド薬である以上はいくつかの副作用の可能性がありますから長期間は服用を避ける必要があり医師の指示に従います。

まずは免疫力から

健康な身体を作るには、体内の免疫力が必要です。
乳酸菌生産物質「ピュアラクトEX」をお試しください!

 - 症状