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社会保険とは?加入の注意点や任意継続について

   

社会保険とは?加入の注意点や任意継続について

社会保険は会社に就職すれば必ず加入されますが、 この社会保険の内容って知っていましたか? 今回は社会保険の内容や、任意継続についてまとめました。

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社会保険ってなに?

健康保険・厚生年金・介護保険の3つを社会保険といい、これは会社に入社すると加入することになります。
これは個人がどこかと契約して保険料を払うのではなく、会社から半分、自分の給与から半分引かれ社員全員分を会社が集めて支払うシステムになっています。ご自身が社会保険に加入したい場合はつとめている会社が社会保険に加入していなければいけません。
その条件として、

  1. 法人事業所で従業員がいる
  2. 5人以上従業員が労働をしており商店や工場など事業を行っている個人事業所

ということがあげられます。ですが、中には加入が義務ではない業種もあります。
社会保険というのは、介護保険はまだ必要ないから入らない、健康保険だけ加入するというように個別で加入することはできず必ず3つセットでの加入になります。

社会保険の加入の際の注意点

いざ、社会保険に加入しようと思ったら気をつける点がいくつかあります。

加入条件

労働時間が正社員の3/4以上ということです。これは、例えば複数の会社で勤務しており、合計の労働時間が3/4以上であっても加入はできないということです。あくまで、1つの会社での労働時間が条件ということになります。

扶養について

加入条件をクリアして加入するとたとえ年収が130万未満でも関係なく扶養から外れます。
多くの人が社会保険に加入しても130万未満なら扶養内だと勘違いしています。現に、扶養を解除しない事業所もあるようですが、これは間違っています。
扶養から外れないようにするためには、労働時間を正社員の3/4以下にしつつ年収を130万未満にしなければいけません。

身分について

これは年齢や性別、学生や正社員問わず加入条件に該当すれば扶養に外れて加入したりしなければいけません。

社会保険の任意継続と国保ではどちらがお得なの?

自営業になったりしばらく働かないというような雇われではなくなった時には、健康保険の検討をしなければなりません。
これは、勤めていた会社の健康保険を継続するか国民健康保険に加入するか決めなくてはいけないことで、国民健康保険はその名の通り国がサポートしてくれる保険です。
どちらが得なのかということを考えるとケースバイケースですが、前職の収入が28万をこ越えていればいる程、継続した方がいいことが多いです。さらに、専業主婦の奥さんや子供を扶養しつつ、マイホームというような時はもっとお得になるようです。
健康保険の場合は、独身だったり収入がすくなかったというような人にはいいと思います。ただ、前職の健康保険を継続していれば今は独身でも今度、結婚した場合に配偶者も扶養に入ることできます。

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