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佐川急便の秘密に迫る!便利なサービスや話題の佐川女子って?

   

佐川急便の秘密に迫る!便利なサービスや話題の佐川女子って?

いつも便利なサービスを提供してくれる佐川急便ですが、 以外にも知られていない歴史やサービスが満載だったりします。 今回は、そんな佐川急便の歴史やサービス、そして話題の佐川女子についてまとめました。

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佐川急便って?

今でこそ宅配便の佐川ですが、実はそのもともとの主体は特別積合せ事業でした。

佐川急便の歴史は1957年3月22日に遡ります。
創業者の佐川清は京都の地で妻と二人、自転車での運送事業を始めました。
京都・大阪間を主とした小さな運送会社は、その規模を少しずつ拡大していき
2006年3月21日、純粋持株会社「SGホールディングス株式会社」を設立することとなり、
佐川急便はこの子会社という形になりました。
それまで同業種で持株会社化したのはクロネコでおなじみヤマトホールディングスのみであったため
SGホールディングス株式会社は運送会社としては2例目となります。

江戸時代の飛脚マークをトラックに描いた佐川急便でしたが、
2007年3月21日、創業50周年に際し今までの飛脚マークを一新、
赤いふんどしの飛脚から真っ赤な箱をお届けするドライバーが走る「新飛脚マーク」に変わりました。
また、宅配便のサービス名としての「佐川急便」は「飛脚宅配便」に変更され、
その他の「佐川」の名称の付いたサービスもほとんどが「飛脚」に変更されました。

佐川急便の便利なサービスとは?

主力サービスは何と言っても宅配便です。
佐川急便の「飛脚宅配便」は最大で3辺合計160cm以内、30kg以下までの荷物に対応しています。
さらに大きな荷物は「飛脚ラージサイズ宅配便」で。こちらは3辺合計260cm、50kgまでの荷物に対応しています。
便利な佐川の宅配便ですが、小型の荷物でも重量があると送料が上がってしまうので料金面で不利な点もあります。

また、佐川急便には少し変わったサービスもあります。
ハンガーに吊るした衣類をそのまま届けてくれる「飛脚ハンガー便」、
ハンガーから外し、再び吊るすふた手間を解決してくれる嬉しいサービスです。
他にも「飛脚ゆうメール便」というサービスも。
これは雑誌やカタログを送る際、佐川急便が差出人となり郵便局を経由して送付してくれるサービスです。

近年急増している佐川女子って?

最近街中でも見かける佐川の女性従業員。
佐川急便は女性従業員を増やすべく2012年3月に育児・介護制度を改定しました。
改定は大きく次の5つの項目で、

  1. 育児休業期間の延長(満1歳⇒満3歳まで)
  2. 育児短時間勤務時期間の延長(満3歳⇒小学校就学前まで)
  3. 子供の看護休暇(年間5日⇒年間10日まで ※子供1人の場合)
  4. 介護休業期間の延長(93日⇒180日まで)
  5. 介護休暇の日数拡充(年5日⇒年10日まで)

と、現代の社会事情に合わせた大幅な改定が目を引きます。

また、最近話題の学童保育問題を受けて、②の育児短時間勤務をさらに延長していくことも検討しているそうです。

今後、さらに女性従業員を増やし、
2015年度末にグループ全体の30%(2013年度末 24.6%)までの引き上げを目標にしています。

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